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精神保健福祉士まるごとガイドは、精神保健福祉士の資格のとり方から仕事までを網羅!!

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精神保健福祉士まるごとガイドは、精神保健福祉士の資格のとり方から仕事の中身までを網羅!!

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精神保健福祉士まるごとガイドは、精神保健福祉士を目指す方たち向けに情報をお送りするサイトです。
資格のとり方から仕事内容や仕事をする上での心構えなど、さまざまな疑問に答えられるように構成しています。
精神保健福祉士を目指そうとしている方たちの一助にでもなれば幸いです。

精神保健福祉士が生まれた背景


精神保健福祉士イメージ精神障害者の社会復帰等のための保健福祉政策としては、昭和62年に精神障害者社会復帰施設の一部が法定化されて以来、ハード面の整備に重点をおいた施策が積極的に取り組まれてきた。

それに加えてソフト面の充実として、社会復帰支援を行う人材の充実をあわせて行うことが不可欠となった。

そのため、精神障害者の生活や社会復帰のための相談援助を行う役割として精神保健福祉士の重要性が認識され、その必要な人材と資質の確保を図るための資格化が強く求められたことから、精神保健福祉士法を第140回通常国会に提出、第141回臨時国会において議論され、平成9年12月12日成立、平成10年4月1日に施行された。

精神保健福祉士は同法に基づく名称独占の資格であり、専門的知識及び技術をもって、精神障害者の社会復帰に関する相談に応じ、助言、指導、日常生活への適応のために必要な訓練その他の援助を行い、それにより精神障害者の社会復帰の促進を図ることを目的としている。

平成21年度より社会福祉士との共通科目について見直しが実施され、21年度試験から適用。