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精神保健福祉士まるごとガイドは、精神保健福祉士の資格のとり方から仕事までを網羅!!

  • 求められる資質/精神保健福祉士

精神保健福祉士まるごとガイドは、精神保健福祉士の資格のとり方から仕事の中身までを網羅!!

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精神保健福祉士まるごとガイドは、精神保健福祉士を目指す方たち向けに情報をお送りするサイトです。
資格のとり方から仕事内容や仕事をする上での心構えなど、さまざまな疑問に答えられるように構成しています。
精神保健福祉士を目指そうとしている方たちの一助にでもなれば幸いです。

精神保健福祉士に求められる資質


精神保健福祉士イメージ精神保健福祉士にとって最も大切なのは、クライアントとの「かかわり」です。

つまり、相手の立場になって、問題解決を「ともに」図るということが
ソーシャルワーク
の基本であり、精神保健福祉士にとってなくてはならない視点になります。

相手の「ために」ではなく、
「ともに」
という考え方が非常に重要です。

これは、「クライアントの自己決定の原理」を尊重するものであり、ソーシャルワークの
原点です。


クライアントとは一定の距離を保ちながらも、思いやりを忘れずに、そして長い期間にわたる場合もあるため、忍耐強さも要求されるでしょう。

そしてどんなときでも冷静に物事を捉え、判断できる人が向いているともいえます。また話し方も穏やかな話し方が出来る人が良いようです。

精神保健福祉士がよくやってしまう失敗として、患者さんに、アドバイスや指導をするときに自分の意見を押し付けてしまうことです。

自分の価値観で判断するのではなく、相手の意思を尊重する必要があるのです。

まずは患者さんが回復後はどのような人生を送っていきたいと考えているのかなどをよく聞き、相手の気持ちを考えながら支援や助言を行なうことが大切になります。

また、精神的に障害がある人がクライアントのため、精神保健福祉士本人も精神的に辛くなることもあるようです。

このような状態でも、途中で投げ出さず、また人とのコミュニケーションがうまくとれるということも重要なようです。