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精神保健福祉士まるごとガイドは、精神保健福祉士の資格のとり方から仕事までを網羅!!

  • 資格の取得方法/精神保健福祉士

精神保健福祉士まるごとガイドは、精神保健福祉士の資格のとり方から仕事の中身までを網羅!!

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資格のとり方から仕事内容や仕事をする上での心構えなど、さまざまな疑問に答えられるように構成しています。
精神保健福祉士を目指そうとしている方たちの一助にでもなれば幸いです。

精神保健福祉士の資格の取得方法

精神保健福祉士イメージ
精神保健福祉士となるには、保健福祉系

の大学または養成校において履修・卒業

し、年1度に行われる精神保健福祉士国家

試験に合格した後、登録資格要件を有す

る者が、財団法人社会福祉振興・試験セン

ターに精神保健福祉士として、氏名、

生年月日、登録番号、登録年月日、本籍地

都道府県名(日本国籍を有しない者は、そ の国籍)及び合格年月の登録を受けなければならない。

ただし、法令により定められた欠格事由(成年被後見人又は被保佐人、禁錮以上の刑に処せられているなど)に該当する者は、登録を受けられない。

したがって、それぞれの登録資格要件を有している者が、試験センターに登録の申請をし、登録簿に登録される

ことによって、精神保健福祉士としての名称を使用できることになる。


次の①から④の受験資格をもつ者が精神保健福祉士国家試験に合格し、精神保健福祉士として登録すること

により、精神保健福祉士を名乗ることができます。

4年制大学で指定科目を修めて卒業した者

2年制(又は3年制)短期大学等で指定科目を修めて卒業し、指定施設において2年以上(又は1年以上)
  相談援助の業務に従事した者

精神保健福祉士短期養成施設(6月以上)を卒業(修了)した者

精神保健福祉士一般養成施設(1年以上)を卒業(修了)した者

平成20年1月末現在の精神保健福祉士登録者数は、34,713人となっています。
精神保健福祉士国家試験は年1回実施されており、厚生労働大臣の指定を受けた(財)社会福祉振興・試験センターが試験の実施及び登録の事務を行っています。



【精神保健福祉士資格取得ルート図】
【精神保健福祉士資格取得ルート図】