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精神保健福祉士まるごとガイドは、精神保健福祉士の資格のとり方から仕事までを網羅!!

  • アルコール依存症/精神保健福祉士

精神保健福祉士まるごとガイドは、精神保健福祉士の資格のとり方から仕事の中身までを網羅!!

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資格のとり方から仕事内容や仕事をする上での心構えなど、さまざまな疑問に答えられるように構成しています。
精神保健福祉士を目指そうとしている方たちの一助にでもなれば幸いです。

アルコール依存症とは


アルコール依存症は、アルコールの持つ依存性によって、

精神的・肉体的にアルコールの摂取をしなければ耐えられ

なくなってしまう、一種の薬物依存症のことをいいます。

アルコールへの依存性は非常に高く、一度症状にかかると

大変なリハビリを要します。


アルコール依存症に陥ってしまうと、自分自身で飲酒の
コントロールが出来なくなってしまいます。

起きている間はどうしようもなくお酒が飲みたくなってしまいますし、それが叶わなければ暴力的行為に
訴えてしまうケースまであるのです。

特にアルコールを大量に摂取した直後、いわゆる酔っ払い状態になることで家族などに危害を加えることも
ありますし、または内臓疾患などといった形で自分自身にも悪影響を及ぼしてしまうでしょう。

しかし更に厄介なのは依存症であることで、トラブルを起こしたことに後悔して禁酒しようとすると、
イライラしたり身体が震えてきたりする禁断症状を引き起こしてしまうのです。

しかも症状の重い人だと精神病のように「幻覚が見える」と言い出す事例もあり、こういった禁断症状に
怯えて再び飲酒を繰り返してしまうというのが大半です。

このような理由で、アルコール依存症は治療が困難だとされています。

最初から自分の飲酒量の限界がわかっており、それを守っている人だとアルコール依存症にはなりにくいです。

しかし誰もがそれほど器用であれるはずもなく、ずるずると依存状態に陥ってしまう方は多いです。

しかしアルコール依存症は自分にも他者にも悪影響を及ぼしてしまう厄介なもの。

早期の治療が求められます。